牛乳パックで引き出しを作る

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前回の記事で牛乳パックの本を購入したことを書きましたが、もともと引き出しを作りたいな~という目的があったのでした。

本を参考にしながら自分の使いやすい引き出しを牛乳パックで作ります。

引き出しは牛乳パックの形を活かします。牛乳パックは底面が7センチ角の直方体。
引き出し一つのサイズは高さを削って奥行き14センチ、幅・高さ7センチとすることにしました。

milkpack

まだ枠をつくっていないので引き出しというかただの箱ですが、こういった箱を作るのに牛乳パック2本ほど使います。

箱の形を作って布を貼るだけでもいいのかもしれませんが、内側も別のパーツを貼り付けることで強度も増すし見た目もずいぶん良くなります。

uchigawa

今回は内側のパーツは内底と長辺の側面を1枚の布で同時に貼りました。
布のカットなど作業量がちょっと減って楽したかったからなのですが、牛乳パック自体の厚みもそんなにないのでおおまかに作業してもそれなりに仕上がりました。

この布の貼り方も3面を別パーツにしてしまうとそれぞれにのりしろをつけるのでほんのすこしですが布が余分に必要になります。

同じものを作るのにいろんな作業の方法があるとおもいますが、その時にある材料をできるだけムダにしない形で作りたいですね。

実際に牛乳パックを使ってこものを作ってみていくつか気づいた点

牛乳パックの材質が耐水性に優れているという点は布を貼る作業においてとてもメリットになります。
布は木工用ボンドで貼っていますが、普通の厚紙やダンボールだとボンドの水分を吸収して表面が波打ったり紙が反ってしまったり。
また、耐水性のある牛乳パックの表面はなめらかなのでボンドを塗る作業そのものが楽だと感じました。
ボンドを薄く伸ばせることで乾きも速いし、なによりも表面がなめらかなので貼った布もピンときれいに仕上がります。
牛乳パックでつくるこものの本にもパックを開いていろんなパーツを切ってこものを作っていましたが、布貼の小さなアイテムを作るのに厚紙よりも牛乳パックのほうが作業が簡単できれいに仕上がるんじゃないかな。

フレームは悩んでいて着手できていないのでなので未完成です・・・。

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