縦置きできるアクセサリー収納作りました 前編

縦置きできるアクセサリー収納作りました
アクセサリーをたまに作るのですが適当にぽいぽい保管していたので見やすく収納できないかなと常々思っていました。

市販のジュエリーボックスもいいかなと思ったのですが、せっかくなので自分の持っているものに合わせて作りたいなと思いました。

そもそもピアスはしないのでピアス収納が当たり前のように付いているボックスは選択肢からはずれてしまうのです。

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どんなアクセサリー収納がいいのかな?

  1. 基本縦置きまたは壁掛けで使う
  2. ホコリよけにフタができる
  3. イヤリングがそれなりの量しまえる
  4. しかもそのイヤリングが見やすくゴチャ付かない

1番の縦置きという条件は絶対で、スリムかつ縦置きできるものはアクセサリースタンドでは当然そういう形になりますがボックス形状となるとなかなか見つけることができませんでした。

そもそもイヤリング収納と縦置きが両立できるのかという問題。両立できたとして使いやすいのかとかね。

この部分でかなり悩んで、アクセサリー収納を公開されているたくさんの記事を拝見したんです。

その中でこれは!とおもったのがスポンジを使った収納方法。

Sponge

アクセサリーを購入したときについてくる箱によく切れ込みがはいったスポンジが入っていますが、あれならイヤリングや指輪を挟んでタテにおいてもしっかりホールドしてくれますよね。

一番懸念していた点がクリアできそうだったので作り始めることにしました。

アクセサリーボックスの材料を探す

zairyou
DIYの材料探しで真っ先に行くのはやっぱり100均。行動範囲にあるのがダイソーさんなので利用率高いです。

もともとカルトナージュでいこうかと思っていたのですが、一番外側の「箱」の部分はすでに箱になっているものを活用しようと思っていました。

真っ先に候補に上げたのがセリアの標本箱なんですが、作ろうと思い立っていつもとは真逆の方向に自転車を走らせていったセリアがまさかの臨時休業・・・・というわけでもう意地でダイソー中心で行くことになりました。

イヤリング以外にもネックレスとか収納できたらいいなと思っていたのでそこそこの大きさで。

とりあえずフタ付きの箱を完成させる!

huta

本体にピッタリのフタになりそうなものは売っていなかったので作ることになりました。
今回の作業の中で唯一ボンドを使ったのはここだけです。他の接着作業は全て両面テープで行っています。

フタ部分の枠を木材から切り出して・・・。ちょうどいいサイズのカット済み木材があれば楽だったんですが見当たらなかったのでのこぎりでカットしました。
のこぎりは苦手ですが、今回は本体・蓋とも合皮で覆ってしまう予定でしたので少々雑でも問題なし。

蓋の天面は薄い木の板を使うよりは厚紙のほうがかえって丈夫そうかな?と思ったのでイラストボードで代用しました。カットもラクです。

ここで余計なことを思いついたので加工・・・。

かわいい柄の布があったのでそれが活きるようにフレームのような形状にすることにしました。

全面フェイクレザーというのもおもしろみがないかなと思ったので・・・。

ボックスに合皮を貼る

hutasetumei
今回は外側と内側の仕切りに合皮、内側のパーツに布を貼りました。
貼り付ける場所が木材だったりコルクだったりスポンジだったりしたので下処理が必要と思われる木工ボンドは使用せず両面テープで貼り付けました。
外側はとくにハリのある素材でしたのでシワがよることもなく貼り直しもしやすかったので作業がだいぶラクでした。耐久性はわかりませんが。
簡易なカルトナージュ的ななにかをするときにはこの方法を多様しそうです。

内側編は次の記事で・・・。

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